5時30分起床。
朝食はホテルのバイキング。出発まで時間がないので軽く済ます。

6時54分。
一畑電車に乗り込み、出雲大社前駅へ。
7時14分到着。今度はのんびりと境内を見て周る。
出雲大社は、平成25年まで「平成の大遷宮」で修繕中。本殿の修繕が終わったらもう一度来てみたい。



再び一畑電車へ乗って、今度は宍道湖の北岸をぐるっと回って松江市へ。
この一畑電車、単線+ワンマンと使い勝手は都心の電車に劣るが、その分独特の風情があっておもしろい。
10時、松江しんじ湖温泉駅到着。
まずはバスに乗って市街地から離れ、八重垣神社へ。
八重垣神社は、素盞嗚尊(スサノヲノミコト)と稲田姫命を祭る縁結びの神社。良縁がありますように!(笑


市街地へ戻り、昼食。
この日は、宍道湖七珍の一、「しじみ料理」を食べに、「季節の風 蔵」さんへ。
しじみの丼飯に、しじみ汁、しじみの佃煮がセットのしじみ丼を食べる。うまいが、やはり珍味。結構生臭さがある。好き嫌いははっきり分かれそうな感じ。

昼食後は、松江城へ。
ここは移動手段がおもしろい。市街地から松江城まで、お堀を船で移動することができる。船頭さんが観光ガイドもしてくれる。


松江城に到着。まずは茶店で一服。ぜんざいも出雲名物のひとつ。
松江城は、日本でも数少ない江戸時代以前の建物がそのまま残っている城なんだとか。
中を見てみると、古さが一目瞭然。以前見た小田原城とは明らかに違う。


その後、城の裏手に回り、城山稲荷神社、小泉八雲記念館、武家屋敷と順に見て周る。
小泉八雲(=ラフカディオ・ハーン)は、父親がアイルランド人、母親がギリシャ人、嫁さんが日本人で更に八雲自身も数々の国を転々としている、とかなり多くの文化の影響を受けていて、その見聞の広さからか記念館で読んだ彼の手記には、相当に頭のキレる人だったと思わせる節が随所にあった。



船着場へ戻り、最初に乗った場所までもう半周回る。


松江は、宍道湖に沈む夕日が観光名物だと言うので、それを見に湖畔へ。
夕日と一緒に映っている小島は、写真だけ見ると良い具合に風情があって綺麗だが、実は湖底から女の死体と一緒に浮かび上がって出来たという、とんでもない「いわく付き」。
出雲・松江は神様と妖怪の国で、神話と怪談なら街のいたるところにある。ちなみに隣町は水木しげるさんの出身地で、ゲゲゲの鬼太郎のブロンズ像が町中に置いてあるのだとか。


夕飯は、これまた宍道湖七珍の一、うなぎを食べに「いづも屋」さんへ。
うなぎ弁当(4切れ)1,500円を注文。3切れ1,200円もあったが、はるばる島根まで来て300円をケチる意味は無い。

宿へ戻り、昨日と同じ温泉に入って就寝。
3日目へつづく!
↓
http://makpage.blog102.fc2.com/blog-entry-298.html


