MAKPAGE blog -ver.5-
MAKPAGE blogは、MAK( 侍子さん )が日々徒然な記事を書くページです。 趣味の関係で、ゲームの話が多くなると思います。

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もみじもみもみ
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高尾山へ紅葉狩りに行ってきました。
まずは麓の食堂で腹ごしらえ。とろろ定食を食べたかったのですが、店員さんに「とろろお勧めしないから別のにしな。」と言われるまさかの超展開で、急遽てんぷら蕎麦になりました。(笑

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登山前半の光景。
最初はケーブルカーを使おうかとも思っていたのですが、ケーブルカーの駅に予想をはるかに超える大行列(順番待ち)ができていたので、全部歩いて登る事にしました。
というか、登山道も含めて人、人、人。ミシュラン番付のせいおかげで、凄い人出です。

麓と言っても、この時点で既に標高200メートルでして、ここから約400メートル上の山頂(標高599メートル)を目指します。

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中盤の光景。
中腹のケーブルカー駅周辺が、茶店や土産物屋の集める休憩ポイントになっていました。
銘菓「天狗焼き」を購入。人気商品らしく、買うまでに1時間行列に並びました…。(汗
大粒の黒豆を餡にして焼いた人形焼き。甘さ控えめで美味い!

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後半の光景。
中腹を少し越えたあたりからお寺の敷地内になります。お寺の上が神社になってて、山頂はそれを抜けた更に上。
お寺も神社も、山の守り神として天狗様を祀っています。天狗の像があちこちに建っていて、天狗が腰掛ける樹とかそんなんもありました。
しかし、天狗は人間が近づく事を嫌うのだそうです。……年間260万人が登山にくるのですが。(汗

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お参りをしつつ神社を抜け、山頂へ。
街が凄く遠いよ!
紅葉は、麓の駅周辺から山頂まで丁度いい具合に色づいていました。天気もばっちりで、ハイキングには最高の一日でしたね。

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その他、下山中などに撮った写真。
お土産に、麓の和菓子屋さんでまんじゅうを購入。これも美味しかったです。


帰りがけに立川で一杯やって帰宅。
お疲れさまでした!

出雲旅行(3日目)
10月20日(火)
この日も5時30分起床。
朝食は昨日と同じくホテルのバイキング。

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7時20分、バスに乗って海沿いの断崖絶壁を走り、日御碕へ。

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まずは日御碕神社へ。
ここは天照大神(アマテラスオオミカミ)と素盞嗚尊(スサノヲノミコト)を祭る神社なのだが、素盞嗚尊は天照大神を困らせて、高天原を追い出された経緯があったような…。仲良く並んで祭られているのはちょっと意外。(笑

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昨日の夜から風が強くて、海沿いは歩くのも大変。波飛沫が強風に乗って断崖の上まで飛んでくる始末。
そんな状況だったが、日御碕灯台を見物。でかっ!

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いかにも田舎の漁師町にありそうな、土産物屋兼食堂の「たつざわ」さんへ。
…いや、当初のプランには入ってなかったけど、人の良さそうなおばちゃんが「寄ってきな〜」と言うので入ってみた。(笑
ヒラマサを中心に、ウニやイカが盛り付けられた「日本海丼」を食べる。
むぉ!!これは美味い!!!

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さて、二泊三日の出雲観光もいよいよラスト。
出雲でラストと言えば、当然神話になぞらえて稲佐の浜。現在は稲佐という文字が当たっていますが、これはやっぱり「否、然」が元ネタなんでしょうか??教えて偉い人!

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ここから駅まで歩くと、ちょうど中間が出雲大社なので、帰りにもう一度見てきました。
これで3日全部行った事になりますね。(笑
出雲市駅へ戻る電車まで、30分くらい時間があったので、神社の前のぜんざい屋さんへ。
出雲ぜんざいを広める「ぜんざい学会」??…そういえば、富士宮にもやきそばを広めるための「やきそば学会」ってのがあった記憶が…。

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12時35分、出雲市駅を出発。
楽しかったー!

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お土産に、松江の和菓子と多岐いちじくのジャム、それから岡山駅で田舎ようかん(父親からのリクエスト)を購入。ナマモノなので、実家で全部いただきました。

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会社用には、超ステキな「いかにも観光地のお土産って感じのクッキー」をご用意!
すまねぇ!!!!!!!(笑

出雲旅行(2日目)
10月19日(月)
5時30分起床。
朝食はホテルのバイキング。出発まで時間がないので軽く済ます。

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6時54分。
一畑電車に乗り込み、出雲大社前駅へ。
7時14分到着。今度はのんびりと境内を見て周る。
出雲大社は、平成25年まで「平成の大遷宮」で修繕中。本殿の修繕が終わったらもう一度来てみたい。

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再び一畑電車へ乗って、今度は宍道湖の北岸をぐるっと回って松江市へ。
この一畑電車、単線+ワンマンと使い勝手は都心の電車に劣るが、その分独特の風情があっておもしろい。

10時、松江しんじ湖温泉駅到着。
まずはバスに乗って市街地から離れ、八重垣神社へ。
八重垣神社は、素盞嗚尊(スサノヲノミコト)と稲田姫命を祭る縁結びの神社。良縁がありますように!(笑

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市街地へ戻り、昼食。
この日は、宍道湖七珍の一、「しじみ料理」を食べに、「季節の風 蔵」さんへ。
しじみの丼飯に、しじみ汁、しじみの佃煮がセットのしじみ丼を食べる。うまいが、やはり珍味。結構生臭さがある。好き嫌いははっきり分かれそうな感じ。

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昼食後は、松江城へ。
ここは移動手段がおもしろい。市街地から松江城まで、お堀を船で移動することができる。船頭さんが観光ガイドもしてくれる。

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松江城に到着。まずは茶店で一服。ぜんざいも出雲名物のひとつ。
松江城は、日本でも数少ない江戸時代以前の建物がそのまま残っている城なんだとか。
中を見てみると、古さが一目瞭然。以前見た小田原城とは明らかに違う。

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その後、城の裏手に回り、城山稲荷神社、小泉八雲記念館、武家屋敷と順に見て周る。
小泉八雲(=ラフカディオ・ハーン)は、父親がアイルランド人、母親がギリシャ人、嫁さんが日本人で更に八雲自身も数々の国を転々としている、とかなり多くの文化の影響を受けていて、その見聞の広さからか記念館で読んだ彼の手記には、相当に頭のキレる人だったと思わせる節が随所にあった。

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船着場へ戻り、最初に乗った場所までもう半周回る。

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松江は、宍道湖に沈む夕日が観光名物だと言うので、それを見に湖畔へ。
夕日と一緒に映っている小島は、写真だけ見ると良い具合に風情があって綺麗だが、実は湖底から女の死体と一緒に浮かび上がって出来たという、とんでもない「いわく付き」。
出雲・松江は神様と妖怪の国で、神話と怪談なら街のいたるところにある。ちなみに隣町は水木しげるさんの出身地で、ゲゲゲの鬼太郎のブロンズ像が町中に置いてあるのだとか。

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夕飯は、これまた宍道湖七珍の一、うなぎを食べに「いづも屋」さんへ。
うなぎ弁当(4切れ)1,500円を注文。3切れ1,200円もあったが、はるばる島根まで来て300円をケチる意味は無い。

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宿へ戻り、昨日と同じ温泉に入って就寝。
3日目へつづく!

http://makpage.blog102.fc2.com/blog-entry-298.html

出雲旅行(1日目)
10月18日(日)
朝9時に出発。新横浜駅から新幹線に乗る。
この日の昼食は、崎陽軒のシウマイ弁当。弁当にはシウマイが2個しか入っていないので、シウマイのみのパックを追加購入。

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13時56分、岡山駅到着。特急やくも号に乗り換え。
中国山地の景色と大山が、なかなかの絶景だった。

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17時6分、出雲市駅到着。
夕飯を食べに、出雲そばの店「羽根屋」さんへ。出雲のそばは、つゆを麺の方にかけて食べる。他所のそばとは逆の食べ方だ。

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ホテルのチェックイン予定時間まで少し時間があったので、バスに飛び乗りいきなり夜の出雲大社へ行ってみる。こんな無茶苦茶な突発プランが実行できるのが、一人旅の気楽で良いところだ。

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ぱっとお参りだけ済ませて、駅前へとんぼ返り。ホテルのチェックインを済ませて、近所の温泉施設「らんぷの湯」へ。れっきとした温泉だが、600円と銭湯並みの料金で入る事ができる。

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疲れも取れたところで、ホテルへ戻って就寝。
2日目へつづく!

http://makpage.blog102.fc2.com/blog-entry-297.html

川越行ってきました
自転車で埼玉県川越市まで行ってきました。
国立から片道2時間半。ただ、所沢駅を越えてからが景色が単調で、時間より長く感じましたねー。

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川越市と言えば「小江戸」と呼ばれる古い町並みが名物です。
人力車も走っていたりして、なかなかに風情な感じでした。

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何やら大きな火の見やぐらがありまして、行ってみたら下は神社になっていました。
入り口に鳥居が無くてやぐらが鳥居代わりになったような、少し変わった造りになっていました。

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川越はさつまいもが特産のようで、芋を使ったソフトクリームがあったので食べてきました。
うまうま。

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さらに徘徊すると、菓子屋横丁という場所を発見。
駄菓子や飴細工、煎餅などのお店が所狭しと並んでいます。
ここでは芋をあんに使った「いもあんたいやき」を発見!もちろん食べる!
これは甘さがくどくなくて、すっごく美味しかったです。

帰りは府中街道を通らず、西武ドームの横を突っ切って立川から帰りました。
疲れた疲れた。(笑

■ プロフィール

MAK(侍子)

Author:MAK(侍子)
干支:羊
星座:乙女座
血液:O型

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野球 サッカー


■プレイ中のゲーム
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